セノビックの原材料は安全?誰が飲んでも大丈夫?

1.セノビックに使われている原材料は安全なのか?

セノビックは普通に食事を作っているだけでは補いきれない栄養素を摂取できるので忙しいお母さんに大変人気です。でもセノビックって安全なのどうか心配ではありませんか?今回はセノビックの原材料を見て安全なのか?誰が飲んでも大丈夫なのか気になるところを徹底検証していきます。

1-1.セノビックは安全な原材料を使ってるの?

セノビックの販売元はロート製薬なので安全のように思えますが、実際のところはどうなのでしょうか?セノビックは成長期に不足しがちな栄養素を摂取できる成長期応援飲料ですが、もし危険な原材料が使われていたら絶対に与えることはできません。セノビックは5種類の味から選ぶことができますが、それぞれどういった原材料が使われているのか実際に見てみましょう。

・ミルクココア味
グラニュー糖、ココアパウダー、ミルクペプチド、ボーンペップ、植物油脂、卵殻カルシウム、香料、ビタミンC、ビタミンE、ピロリン酸鉄、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

・いちごミルク味
グラニュー糖、乳糖、脱脂粉乳、麦芽糖、いちご果汁粉末、植物油脂、ボーンペップ、練乳加工粉末、全粉乳、酸味料、卵殻カルシウム、香料、ベニコウジ色素、ビタミンC、甘味料、ピロリン酸鉄、ナイアシン、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

・ヨーグルト味
グラニュー糖、ヨーグルト粉末、麦芽糖、果糖、乳糖、ボーンペップ、植物油脂、酸味料、卵殻カルシウム、香料、甘味料、ピロリン酸鉄、ビタミンK2、クチナシ色素、ナイアシン、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

・バナナ味
グラニュー糖、乳清プロティン、乳糖、全粉乳、バナナパウダー、麦芽糖、植物油脂、ボーンペップ、酸味料、炭酸カルシウム、香料、卵殻カルシウム、甘味料、ピロリン酸鉄、クチナシ色素、ナイアシン、ビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2

・ポタージュ味
乳糖、コーンパウダー、グラニュー糖、乳清プロティン、食塩、脱脂粉乳、チキンブイヨン、オニオンパウダー、ボーンペップ、植物油脂、炭酸カルシウム、卵殻カルシウム、香料、調味料(アミノ酸等)、クチナシ色素、ピロリン酸鉄、ナイアシン、ビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2、鶏肉、大豆、ゼラチン

ここまでがセノビックの原材料になります。気になる点はやはり香料、甘味料といった添加物だと思います。ですが、基本的に身体に悪い原材料は食品添加物としての使用許可はおりないのでそれほど危惧するものではないと考えます。かといってセノビックをたくさん飲んだら摂り過ぎになるので身体に良いとは言えません。

ですが、摂り過ぎで言うなら塩や砂糖、肉、野菜に至るまで全ての食品にその危険性があります。もし添加物がどうしても気にされる場合は甘味料を使用していないココア味を選択すると良いですよ。

1-2.セノビックは誰が飲んでも大丈夫なの?

セノビックには卵と牛乳を含んでいるので卵と牛乳アレルギーをお持ちのお子様には向いていません。あとは牛乳が飲める1歳以上から幼稚園のお子様は目安量の半分にすれば大丈夫です。小学生以上からは成長期が終わる18~20歳ぐらいまでは骨の成長に必要なカルシウムを補助する目的で目安量までご利用になれます。20歳以上になっても骨の健康維持の目的として骨粗しょう症予防などに活用できますよ。

1-3.最後に

ここまでセノビックの原材料から見て安全かどうかをご紹介しました。原材料について安全かどうかは添加物の香料と甘味料が含まれている時点で賛否両論わかれると思います。ですが、生活をする上で添加物は加工食品と呼ばれるレトルト食品、ソーセージ、ハム、インスタント食品、冷凍食品、ジュースなど多岐に渡るので避けること自体が難しい世の中になっています。しかもこれらの加工食品と比べたらセノビックのほうが圧倒的に安全です。

もし添加物に危惧する場合は睡眠や運動、半身浴といった代謝を高めて体内へ入れた添加物を外へ排出するということを意識して生活したほうが将来的には確実に健康になれます。子供の場合は代謝が大人と比べて圧倒的に高いので心配いりませんし、大人になっても運動をすることを心掛けていればずっと健康でいられます。こういった意識を高く掲げられるお母さんがお子様にセノビックを飲ませてあげればきっと大きく健康に育ってくれますよ。

→ ロート製薬『セノビック』の詳細はこちら

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