セノビックは赤ちゃんにも飲ませてもいいの?

1.セノビックは赤ちゃんに飲ませてあげても大丈夫?

セノビックは赤ちゃんにも飲ませても大丈夫なのでしょうか?セノビックは対象年齢が明記されていないので赤ちゃんに飲ませていいものなのか迷ってしまいますよね。今回はセノビックを赤ちゃんに飲ませても大丈夫なのかご紹介しますので参考にしてください。

1-1.セノビックを1歳未満の赤ちゃんが飲むとどうなるの?

セノビックは牛乳と一緒に混ぜて飲む成長サプリというのは知っているかと思います。赤ちゃんを授かって色々と勉強されているお母さんはすでにご存知だと思いますが牛乳は「1歳」を過ぎてからじゃないと飲んではいけないんです。

牛乳は離乳食の一つの材料としては活用できますが、そのまま飲むのはアレルギーのリスクが高いと言われています。ですので、1歳未満の赤ちゃんが直接飲むとアレルギーを発症する確率が高く重症度も高いので止めておきましょう。

1-2.セノビックは1歳以上なら飲んでもいいの?

牛乳を安心して飲ませてあげられる1歳以上の赤ちゃんならセノビックをあげても大丈夫です。ただし、セノビックのような身長促進系のサプリは小学生(20kg~)に向けて作られているが多いです。CMでも赤ちゃんではなくて小学生が出ていますよね。

ですので、小学生に入学する手前の6歳未満までは目安の3分の1か2分の1の量に減らして飲ませてあげるといいですよ。体重から計算すると10kgなら3分の1で15kgなら2分の1ぐらいの量がベストです。

1-3.大きく元気な子供に成長するために大切なこと

赤ちゃんの時期に与える栄養によってその後の成長に大きく影響してきます。特に生後3~4ヶ月頃までに体重がもっとも増加する時期で、出生時よりも約2倍増えます。満1年だと約3倍にもなります。身長に関しては出生時より1.5倍も伸びるので出生から生後3ヶ月~1年の授乳や離乳食から摂る栄養はすごく大切になります。

授乳期に飲ませる母乳は乳児が必要とする栄養素が全て含まれていて消化・吸収も最適なバランスになっています。そこへ別の飲み物を口にしてしまうと消化・吸収のバランスを崩れてしまうことになります。

また、母乳不足の場合に代わりとなる乳児用の粉ミルクは母乳の成分近づけるように調整されているので発育に役立ちます。粉ミルクに関しては半世紀以上も研究され続けられているので良い製品を選んで飲ませてあげてください。

1-4.まとめ

ここまでの記事内容をまとめておきます。

・牛乳を飲めない1歳未満の赤ちゃんは一緒に混ぜて飲むセノビックは適していません。

・セノビックは小学生(20kg~)の子供に向けて調整されていることが多いので目安量をそのまま飲ませるのは心配されます。なので、小学校生にあがる前に飲ませたい場合は体重が10kgなら3分の1で15kgなら2分の1の量なら安心して飲ませてあげられます。

・離乳食前の赤ちゃんは母乳が栄養面でもっとも最適で粉ミルクは良いものを選んでください。また、離乳食がスタートしてもすぐに止めてしまうのではなく離乳食後期にかけて徐々に無くしていくようにしましょう。

セノビックを赤ちゃんに飲ませてあげる時期と量は工夫してあげる必要があります。口コミでは幼稚園、小学生にあがるタイミングでセノビックを飲ませているというお母さん方の声が多かったので参考にしてみてください。

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